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昔っから不器用で、その場で巧くものを伝えられない。
そんな俺にとって幾らか巧く「頭ん中の事を伝えらえる方法」だと思っている。

ホームページ。

これが俺の全てだっ!って言ったらアホらしい。
それが言えるくらいWeb表現に長けている訳はない。
こんな表現で伝えられるほどちっこい人間じゃない……と思う。
強いて言うなら俺の事をいくらか「的を得て」いる。

つまり「自己表現の場」ではある。
ただしまだほんの一つの方法でしかない。
それもベストな訳ではない。


自分を表現する事。

これは人間関係に置いて酷く重要な事と思われる。
1対他者における状況で、自分のポジションをどう置くかに関わってくる。
もしこれが巧く成されない場合、自分の重要性を他者は感じ取れないだろうし、
場合によっては自分は他者の制するものとなるだろう。

その一番の方法は会話だと思う。
会話で巧くモノを伝えられるといことは、明確に自分を表現出来る事だと思う。

その次に有効なのは多分文章だろう。
ただし会話ほど自分を明確に表現は出来ないし、
その言葉の意味の判断は会話よりずっと他者に委ねられるであろう。


俺は会話と言うものでの自己表現が、自分の思ったとおりに出来る自信がない。
というのも文章以上に感情を明確に出してしまうし、
なによりもその場その場での応答が必要な為、考える暇というのがない。
そこに表れてくる自分は、恐らくは酷く浅はかな粗忽者だろうか。

結局「あの時、ああ言えばよかった」と後悔してしまう。


その分幾らか文章は考える暇を与え、自分の考えを言葉に表現し易いのではあるが、
それを会話と同等に伝える事は、多くいる作家や詩人のテーマの一つであるほど
難しく大変な事であり、場合によっては会話以上に誤解を与えやすい。
そしてなによりもそれを相手に伝える機会が、会話に比べてとても少ないのである。


だからこそ、俺はホームページというモノをその為の場所として使う。
自己表現であり、他者へ伝えるモノとして暫くはこれで文章を磨いていきたい。

はなっから作家という芸術家を目指している訳ではない。
自分の感情を巧く伝えるということが、「芸術」の究極的な目的だから目指すのである。
その為の才能とかそういったモノを持ち合わせてはいないかも知れないけれど、
少しでも伝えたい自分がより表現出来るなら、一生を掛けてでもやる価値はあると思う。
それによって少しでも良い自分の生涯とか人生とかが迎えられるのであれば。


つまりホームページは俺にとってその為の過程に過ぎないのである。





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エッセイ「ホームページ」について。
「言い訳と人間関係」

や、一番自分の事を巧く表現出来てないような気がする(汗)
現在はまだ巧く書く事が出来ないのだけれど、伝えたいことって沢山あるんだよな。
だから最初は誤解だらけなんだろうな、って思う。
そんな感じでお付き合いを(笑)


どんな事でも自分の事を「こーみろ!あー思え!」っつのは無理な話で。
絶対に人間関係は誤解するものだと思っている。
本当は俺ってこんな奴なんですよーって言った所で、
それは単に自分を美化してるだけなのかも知れないし。

でもその過程も大事だと思う。
直接的だと反感を持たれるけど、間接的に巧く技術を持って自分を伝えていく。
その努力は並大抵のものではないけど、でも必要だと思う。
伝えて行くうちに、自分だって理想通りに変わって行くかも知れないし。
何よりも誤解されたまま付合うのって苦痛じゃない?


何時だって理想的な人間関係って奴は、やっぱり対等でありお互い理解し合うもので。
それが理想に過ぎない事は解ってるけど、だからって割り切って付合うのは絶対嫌だ。
それはそれでやっぱさびしいものだと思う。


そんな訳で人間関係って奴は、
自分を巧く表現する力と他人を巧く理解する力がいると思う。
うん、トンでもない理想論だ(笑)

だけど努力はしたいと思う。

で、やってはいけない事。
こちらも相手も「これで十分」と思わない事。
お互い新しい事を見出す事って重要だと思う。

親しくなるに連れて、相手の事を解った気でいる事はマズイと思う。
そして親しくなるに連れて、自分の事を解ってもらった気でいるのも。
末永くソイツと一緒になる為にはやっぱりお互い思考錯誤の中、
理解を大事にしたいと思う。

なんつーか、巧く纏まらないんだけど。
人間って変動的なものだと思う。
だからお互い古い記憶のまま付合うのはね。

気の置けない奴でも、昨日には頭の中で革命があったかもしれないし。
今日にも自分は新しい悟りを開いているかも知れない。


そんな風に変わって行く自分の事の報告をホームページでやっていきたいなって思う。
またその過程であった発見を苦労しながら、どうせなら多くの人に伝えていきたいと思う。

一番嬉しいのは共感してもらって「それもいいな」って思われる事。
自分の為に変化し続ける自分を認められて、
そしてその人の中で経験として生き続けられる事。
受身だなー俺って(笑)


口じゃ巧く言えないから、敢えて文章で(コッチもまだ駄目そうだけど:汗)。
今後頑張って精進していきます!!

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